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鴨川

【花嫁和婚】鴨川
引用元HP:花嫁和婚公式サイト
http://hanayomewakon.jp/location/details/kamogawa.php

ここでは、鴨川の撮影スポットをご紹介します。

鴨川

京都の街中を流れる大きな川。地元の人には憩いの場になっており、定番の散歩コースになっています。

春は桜、夏は川床、秋は紅葉、冬は雪景色と季節毎に美しい姿を見せてくれます。

鴨川三角州(鴨川デルタ)

高野川(東側)と賀茂川(西側)の合流地点であり、鴨川の出発点でもあります。別名、鴨川デルタとも呼ばれています。対岸に渡るための飛び石があることで有名で、ドラマや映画の撮影でもしばし登場。

また、荒神橋のところにある飛び石は亀や千鳥の形をしていてとてもユニークです。橋の上からは、パワースポットとしても有名な世界遺産・下鴨神社の糺の森が見えます。

四条大橋・三条大橋

四条大橋から三条大橋までの間には、甘味処やカフェがたくさん。

三条大橋の近くからは歌舞練場が見え、西に行くと、京劇会館の北側に坂本竜馬が隠れ家にしていた酢屋があります。

鴨川納涼床

京都の夏を演出するのにピッタリの鴨川納涼床。地域ブランドとして商標登録されています。

豊臣秀吉の三条、五条橋の架け替えをきっかけにでき、江戸時代になると整備され、中期には400軒の茶屋による組織化もおこなわれたようです。

現在では半永久的な納涼床は禁止で、毎年5月~9月までの期間限定で設置されます。

ロケ地に選ぶ場合の注意点

【花嫁和婚】鴨川_桜の季節
引用元HP:花嫁和婚公式サイト
http://hanayomewakon.jp/location/details/kamogawa.php

鴨川公園などで撮影をおこなう場合には、都市公園条例に基づく許可が必要となります。

申請後の手続きには時間がかかるため、遅くても土日祝を除く希望する撮影日の7日前には提出しないといけません。

ただ、撮影内容によっては都市公園法・条例によって申請が通らないこともあります。

撮影の許可申請について

撮影希望日時、場所が決まりましたら、予備日1日まで設定して申請することができます。撮影要項では、絵コンテ・台本・位置図・撮影機材等の資料を添付する必要があり、鴨川公園であれば橋の上下流・左右岸まで細かく記載します。

行為許可書の発行まで1週間程度の時間がかかり、受け取りは京都土木事務所施設保全室へ。その際には、15,000円の撮影料が必要になります。

鴨川はおすすめの撮影スポットの中で、特に四季の彩りを感じられるロケーション。「この季節に撮りたい!」という希望があれば、桜や紅葉を背景に撮るのもおすすめです。

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